熊野に昔ながらの製法にこだわり毎年限られた木桶で限られた量のお酢を ただただ丁寧に造り続ける蔵があります。
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静置発酵とは?
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ふるさと紀宝町

合資会社 中野商店
代表:中野勝美
〒519-5713
三重県南牟婁郡
紀宝町成川629
TEL:0735-22-2139
FAX:0735-23-1557



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木桶の中で120日以上かけて自然発酵させた昔ながらの味わい深い天然醸造酢
中野商店

お酢の蔵は、平成17年世界遺産となった熊野古道・熊野川のほとりに建っています。
熊野川は、熊野詣でのために重要な「路」でした。
昭和十四年創業時以来、永年培われた伝統技法で、古式天然醸造酢造りにこだわり続けています。

蔵の中

熊野川大台山系伏流水を用い、昔ながらの静置発酵法により、木桶で長い年月をかけてじっくりと自然発酵・熟成させた昔元来の自然食酢です。
熊野の自然・風土に合わせるために、現在でもむしろを使用し桶内温度を適正に保っています。

お酢の仕込み

原材料の米は特に吟味し、こうじ付けから酒もろみまで一貫して手造りで行っています。
この醸造工程によって、やわらかで鼻につんとこない落ち着いた香りとまろやかな「こく」のあるお酢本来の味わいと香りが醸し出されます。

蔵を上から眺めたところ

蔵を上から眺めたところです。
木桶の上には、むしろが敷かれ昔ながらの風景です。
蔵の中は、お酢の香りで満ちています。

お酢の色合いをチェック

お酢の色合いをチェックするのも昔ながらのやり方でおこなっています。

〒519-5713 三重県南牟婁郡紀宝町成川629 電話:0735-22-2139 FAX:0735-23-1557
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