熊野に昔ながらの製法にこだわり毎年限られた木桶で限られた量のお酢を ただただ丁寧に造り続ける蔵があります。
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ふるさと紀宝町

合資会社 中野商店
代表:中野勝美
〒519-5713
三重県南牟婁郡
紀宝町成川629
TEL:0735-22-2139
FAX:0735-23-1557



ふるさと紀宝町

世界遺産
「熊野川」

川の世界遺産「熊野川」は、本宮大社と速玉大社を結ぶ重要な街道でした。
上皇や貴族といった富裕層は川舟で本宮から速玉まで移動していました。
中野商店のある河口付近は林業が盛んな頃、たくさんの木が筏で集められ、材木商は大きな財を得ました。


世界遺産熊野古道
「川端街道」

船で移動できない庶民が熊野川沿いに歩いた道で、現在では県道が通っていますが、険しく切り立った川沿いの道で、宣旨帰り、比丘尼転びといった難所や道沿いに残る古い石仏が多く残っており、当時難所だった道であることが伺い知れます。



飛雪の滝

竹の谷にかかる滝で、昔は「竹の谷の滝」と呼ばれていましたが、和歌山藩主徳川義宜(南龍公)がこの滝を誉めて次の漢詩を詠みました。『重畳千山万水囲 有余秋色有光輝 一条瀑布落厳畔 乱沫随風作雪飛』 (幾重なす山をめぐりて川豊か 物は皆装いこらす秋の色 滝つせの一すじかかる岩の辺の 風ふけばしぶきさながら雪の舞)この詩から「飛雪の滝」と呼ばれるようになりました。
高さ約三十メートル幅約十二メートルのすばらしい眺めを持つ滝です。
周辺は広場や、トイレ、シャワー、共同の炊事場などの施設・設備も備えた『飛雪の滝キャンプ場』なども整備されています。


紀宝町
ふるさと資料館

菖蒲園や自然の森など、美しい自然に恵まれた田代公園内にあります。外観は三反帆船がモチーフになっており館内も船の中をイメージした構造で、未来に伝えたい紀宝町の歴史や文化を展示しており、また幾時代も使われてきた民具や道具を観覧することができます。
また公園内では、蛍の季節に「ほたるまつり」(5月末〜6月初め)、12月〜1月初めまで「クリスマスイルミネーション」が飾られます。


梶鼻権現

梶鼻権現

古くは梶鼻王子権現があったと紀伊続風土記などの古文書に示されています。熊野参詣道ぞいの王子社跡です。
王子社とは古代から盛んであった熊野詣ルートに設けられた休憩・遥拝所です。
熊野三山の神々の王子が祀られていました。鵜殿付近の熊野詣ルートは、古くは井田から梶鼻王子を経て、鵜殿村の海岸線を通り、貴祢ヶ谷社の下から阿須賀の渡しを渡って新宮に入ったといわれています。
二度の津波によって流出し、現在は井田上野口JRガード付近に移し祀られています。


世界遺産
「熊野速玉大社」

熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。
中野商店からは、熊野川にかかる大橋を渡ればすぐのところにあります。
世界遺産登録され、訪れる人が多くなりました。
近くに佐藤春夫記念館や熊野川沿岸にあった河原家を再現した「川原家横丁」があります。


〒519-5713 三重県南牟婁郡紀宝町成川629 電話:0735-22-2139 FAX:0735-23-1557
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