熊野に昔ながらの製法にこだわり毎年限られた木桶で限られた量のお酢を ただただ丁寧に造り続ける蔵があります。
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静置発酵とは?
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ふるさと紀宝町

合資会社 中野商店
代表:中野勝美
〒519-5713
三重県南牟婁郡
紀宝町成川629
TEL:0735-22-2139
FAX:0735-23-1557



静置発酵とは?
静置発酵の図

静置発酵とは、大量生産をおこなう速醸法のように6時間ほどで作りあげてしまうお酢ではなく、昔ながらの木桶で、まず酒(どぶろく)作りを行い、120日以上かけて自然の力で発酵し熟成したお酢のことを言います。
お酢が持つ本来の味わい、自然なまろやかな感覚は、料理に使うとよりはっきりとわかります。
中野商店では、昔ながらの天然醸造酢作りを行っています。こだわりのお酢作りは、素材である米を厳選し、毎年丁寧に仕込み、熟成されるまで待って出荷されます。

静置発酵と速醸法のメリット・デメリット
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メリット
デメリット
速醸法
 大量生産  栄養価が低い
 安  価  味気ない
 製造が短時間  魚がしまりにくい
静置法
 体に良い  少量生産
 風味が柔らかく、まろやかでコクがある  高  価
 魚がしまりやすい  製造に時間がかかる

天然醸造酢作りによって生まれるお酢は、身体に良いとされる天然のアミノ酸、疲れを取るクエン酸、タウリン等の含まれる量も、けたはずれに多くなります。
今でも愛され続けるみふね酢には、急ぎ足で進むことで失ったものが全て残っています。

〒519-5713 三重県南牟婁郡紀宝町成川629 電話:0735-22-2139 FAX:0735-23-1557
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